コスモポリタンvol.16 木下諄一(台湾:台北)

台湾で小説家になる

起業・独立

自己啓発・成功法則

作者:KIQTAS 販売形式:単品商品 商品種別:音声、レポート

木下諄一さんは言う。「僕はタンポポの綿毛。どこへ飛んで行くかは知らないし、行く先は自分で決めることじゃない」 辿りついたのは台湾だった。そこで二十数年間。 台湾で様々な職業を経験した。けれどずっと小説を書きたかった。そのための努力をこつこつと続けた。そして2011年、台北文学賞を外国人として初めて受賞。 「立てていた計画など絶対に思い通りにはいかない。だから考えるな。飛べ」。 体験に裏打ちされたその言葉は潔く、清々(すがすが)しい。そこに至る道のりを、このインタビューを通じてあなたにもぜひ、たどって欲しい。

耳のつけどころ


・小説は日本に帰って、と考えていたのに…… ・作品がなくても応募できる文学賞? ・受賞作出版までの悪戦苦闘 ・台湾には職業作家が居ない? ・執筆のための工夫、アイディアの出し方 ・台湾の永久居留書(ビザ)を取るためには…… ・以前の台湾、今の台湾 ・台湾(海外)へ移住する時に必要な覚悟

「コスモポリタン」とは、自由に生き続ける人。


国籍、民族などにとらわれず世界的視野と行動力を持つ人。 そんな人たちを辞書では「コスモポリタン」と規定しています。 僕、早川洋平は考えました。 そのような世界的視野、行動力があるのなら、アグレッシブに毎日を過ごし、常に前向きに生きていけるのではないか、と。 僕は、僕がイメージする「コスモポリタン」の方々のトコロまで出向き、その人たちの考え方、生き方を語っていただきました。 その人たちは大好きなコトをしながら、自由に生きていました。 これからも、そんな風に生き続けていくのではないか、と思います。 多くの「コスモポリタン」は海外で生活しているか、その拠点を海外に持っていました。 海外という広い舞台で思考し、行動する…。 「コスモポリタン」とは、そんな人たちを指すような気がします。 「コスモポリタン」は、自分の力で生きていた。 僕が出逢った「コスモポリタン」は誰の力も借りず自分の力だけで生きていました。 自分の力だけで生きる! それは今という時代に生活する僕たちに、一番必要な考え方ではないのかな、と思います。 自分の力。 それは、世界と日本、両方を見て考える、広い視野。 既成概念にとらわれない、自由な発想。 そして、あらゆる困難を乗り越える、柔軟な対応力。 そんなモノが集まって、その結果、どんなコトにも揺るがない「自分の力」が生まれるのでは…、と僕は考えています。 いろんな生き方、考え方を知ってほしい。 だからオーディオマガジン「コスモポリタン」を創りました。 世界各地で活躍する「コスモポリタン」。 その人たちの考え方や生き方を、あなたの糧にしてほしい。 あなたと同じように日々を生き、これから先を考えている僕が、世界各地で生きる「コスモポリタン」にインタビューします。 さまざま考え方、生き方を知ったうえで自分の進む道を決め、踏み出していく。 インタビューの数々を、あなたのこれからに役立ててほしい。 ほんの少しでいいから、あなたのこれからを支えるモノになりたい。 オーディオマガジン「コスモポリタン」は、そんなコトを考えています。

コスモポリタンvol.16 木下諄一(台湾:台北)

価格: 3,000円

カリキュラム

コスモポリタンvol.16 木下諄一(台湾:台北)
1 音声 コスモポリタンvol16木下諄一1
2 音声 コスモポリタンvol16木下諄一2
3 レポート コスモポリタンvol16木下諄一(テキスト)