小笠原秀邦

煎茶道の世界~④唐・宋代 栄西から日本の茶道に至るまで

唐代は陸羽、蘆同という茶の大家とともに茶は身体と心の養生となり、禅寺はじめ、各地で普及していきました。そして遣唐使たちにより、日本にも伝わるのですが、今回は日本に伝来して茶道となるまでのお話しを致します。

作者:小笠原秀邦 販売形式:単品販売 商品種別:動画、音声 再生時間:31分

唐代は陸羽、蘆同という茶の大家とともに茶は身体と心の養生となり、禅寺はじめ、各地で普及していきました。そして遣唐使たちにより、日本にも伝わるのですが、今回は日本に伝来して茶道となるまでのお話しを致します。

0:40 遣唐使 永忠について
1:55 最澄について
3:37 空海について 平安時代 茶の誕生
5:23 白居易「山泉煎茶有懐」
6:13 平安時代の書物から見る茶
9:10 栄西禅師について
10:40 喫茶養生記について
13:55 建仁寺 栄西記念碑と茶樹 
14:50 禅苑清規と茶
16:25 四つ頭茶会
17:35 日本での茶の広がり
17:50 高山寺について
19:50 銘園五場
20:40 駒蹄影園碑
21:43 鎌倉初期の茶文化 木芽説について 
23:20 宋代 林逋(林和靖) 烹北苑茶有懷
25:45 日本での茶の発展から茶道まで




 

煎茶道の世界~④唐・宋代 栄西から日本の茶道に至るまで

価格: 3,300円

カリキュラム

煎茶道の世界~④唐・宋代 栄西から日本の茶道に至るまで 公開日: 2020/07/31 終了日: 2020/12/25
1 約32分 煎茶道の世界~⑤明-清朝 隠元禅師について