平本あきお

平本あきお「コミュニケーション 伝える技術」

平本あきお「コミュニケーション 伝える技術」を収録した音声商品です。(平本あきお「コミュニケーション 伝える技術」CD版と同内容です)

作者:平本あきお 販売形式:単品販売 再生時間:60分

こんな間違った「伝え方」をしていませんか?

◆ やりたいこと、実現したいことを熱く伝えても、カラまわりして相手に共感してもらえない

◆ 強く自分が言いたいことを伝えると、相手を怒らせたり、落ち込ませてしまうことがある

◆ 相手から断られるかもと遠慮した「伝え方」をしてしまうことがある

◆ 仕事上で、やってほしいことを伝えるときに、つい上からの物の言い方になってしまうことがある




ビジネスの現場で、最も大切なことは、会社の生産性を上げることです。

ところが、言いたいことが伝わらずイライラした結果、相手を感情的に怒ってしまうことがあります。 逆に部下や上司に嫌われないように、本当は伝えるべきことを伝えられず、自分一人で 抱え込んで、大変な目にあってしまうこともあります。

親子においても、親しい人でも、「伝える方法」を知らないと、本当にやりたいことができても 同じようにやる気が空回りして、相手の共感を得られず、結果的に自分がやりたいことで 孤立してしまうことがあります。

何が問題か?

 原因は、シンプルです。

あなたに自分の気持ち、自分の考えをきちんと「伝えるための技術」がないことです。

「100%相手の立場にたち、100%自分の「伝えたいこと」を伝える技術」を

持つことで、 自分に言いたいことを相手に伝え、相手と信頼関係を築いて、

相手に共感してもらう ことができます。
 

この音声セミナーはコミュニケーション、コーチングの専門家 ピークパフォーマンスコーチ 平本あきお先生によって行われた 大好評のセミナーを収録したものです。


この大好評だったセミナーで学べることの一部をご紹介します。

◆ たった3つの技術でコミュニケーションは見違える。 

◆ 伝えるために必要な2つのこと

◆ 「自分をだしすぎると、相手と上手くいかない」はウソ

◆ 自分のいいたいことを通すのではなく、「伝える」

◆ コミュニケーションの前提は「信頼関係」

◆ ミスコミュニケーションが起きる原因

◆  コミュニケーションスキルの3つの切り口

◆  良いコミュニケーションの5つの特徴

◆  良いコミュニケーションのための態度

◆  良いコミュニケーションのための言葉

◆ 尊敬と尊重の違い

◆ 本気で相手のやる気を引き出すコミュニケーションとは?

◆ 信頼と信用の違い

◆ 縦のコミュニケーションと横のコミュニケーション

◆ 評価ではなく、貢献を

「褒める」のではなく・・・ 

◆ アサーティブと非アサーティブ

◆ 無理なく意思を伝える「私」メッセージ

◆ 相手を不快にさせる「事実言葉」

◆ 相手に「気付かせる」テクニック

◆ 上から目線」に感じられる言葉の使い方

「相手の意見を引き出す魔法の言葉 

◆ 共有できる答えがでない「yes,but」話法

◆ 共有ゾーンを大切にする

◆ 承認と勇気づけの違い

◆ 心を伝える「私は承認」

◆ アサーティブに話しやすくなる3つのパターン




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例えば、期限を守らないことがある部下に対して、 期限を守るように伝えたい場合、

あなたは、どのように伝えていますか?

実際に言われていると思って、読んでみてください。



【4つの頼み方】 

(1)非主張的・遠慮な言い方

〜相手を傷つけたくないので、ハッキリ言わない〜

「○○さん・・、あの・・、え〜と・・、まあいいか・・」 (俺って、何で言えないんだろう)

(2)復讐的・嫌味っぽい言い方

〜ハッキリとは言わずに、嫌味っぽくなり、くどくなる〜  

「○○さんは、飲みに行く暇はあるのにね」 「○○さんは、お客さんとたっぷり時間を取るんだね」

(3)攻撃的・攻める言い方

〜感情的に怒鳴りつけてでも、ハッキリ言う〜 

「何でお前はろくな仕事もできないくせに、いつもいつも期限が 守れないんだ!バカヤロー!!」

(4)主張的・理解のある言い方

〜相手の立場に立ち、話をちゃんと聞いたあと、ハッキリ言う〜

「○○さん、最近いい仕事してくれるので嬉しいよ。いい仕事を するには時間がかかると思うけど、期限内に仕上げてもらえると、 私は非常に助かる。」 (長所やできているところを指摘しながら、冷静・簡潔に要求を伝える)



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「褒める」と「勇気づける」の決定的な違い

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「褒める」ことは「タテ」の関係。

どんなに善意で、相手が成長するように褒めたとしても、 「タテ」の関係です。

相手が新人だったり、熟練していない場合はともかく、 熟練していたり、反抗期の子供、 自分より役職が上の人、上司、年上の部下の場合は、 「褒める」ことでかえって自体に抵抗を持ちます。

「勇気づける」 ことは「褒める」こととは、まったく違います。

「ヨコ」の関係で 「褒める」は「タテ」の関係。 上から目線で、評価、判断、分析がはいります。

自分の評価、判断、分析で、どこができているかを指摘します。

「勇気づける」はヨコの関係で、 自分が相手から、どのような影響を受けたか、 どれだけ貢献してもらえたかを、を伝えるので、 上司や年上の人にも、 受け入れられやすいのです。



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「伝える技術」が必要な理由

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やりたいことが見つかった時、 自分のやりたい仕事で、会社や、上司、部下の 協力を得たい時、 周囲とうまく行かない時があります。

自分のやりたい事に賛同してくれない家族や 変わろうとしない、上司、部下、同僚、そして会社・・・

そんな時に、 どうやって伝えることで、相手に受け入れてもらえるかの、 実践的なテクノロジーがあるのです。

そのテクノロジーを知らずに、 勢いや情熱だけで、「夢」「想い」を語ると、 「出るクイ」は打たれてしまいます。 このコミュニケーションでは、 まず、しっかりと、100%相手の立場に立ちながら、 相手がどうしたいかを受け止めつつ、 どんな風に自分の想いを伝え、協力してもらえるかの、 システマティックなテクノロジーがあります。



※ 実際にセミナーで配られた20ページもの資料もPDF化して配信しますので、まるで セミナー会場にいて平本先生の話を聞くような体験をできることでしょう

平本あきお「コミュニケーション 伝える技術」

価格: 4,937円

カリキュラム

商品
1 動画 コミュニケーション伝える技術1 1:14:40
2 動画 コミュニケーション伝える技術2 47:41
3 動画 コミュニケーション伝える技術3 1:00:54
4 レポート コミュニケーション伝える技術PDF